場面の変化
物語文と小説 / 7枚
時・場所・人物がそろったまとまりが場面です。物語を読むときは、まず「いつ・どこで・だれが」を確かめます。
| 物語の部分 | 内容 |
|---|---|
| 出来事が動き出すきっかけ | |
| 物語がいちばん盛り上がるところ | |
| 山場のあと、結末に向かう部分 |
場面が変わる手がかりは、時を表す言葉です。「次の日」「三年後」などがあれば、そこが切れ目になります。
場面の変化は、心情の変化と結びつきやすいところです。場所が変わる、時間がたつ、というときには、人物の気持ちも動いていることが多くなります。
まず場面に区切ってから読むと、心情の変化を追いやすくなります。設問の傍線部がどの場面にあるかを確かめるところから始めてください。
場面の切れ目には、一行あきや記号が置かれることもあります。時を表す言葉が無いときは、この形の手がかりをさがしてください。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 物語で、時・場所・人物がそろったまとまりを何という? | 場面 |
| 場面が変わる手がかりを1つ挙げると? | 時を表す言葉 |
| 場面の変化は、何の変化と結びつきやすい? | 心情 |
| 物語の出来事が動き出すきっかけを何という? | 発端 |
| 物語がいちばん盛り上がるところを何という? | 山場 |
| 山場のあとの、結末に向かう部分を何という? | 結び |
| 場面をとらえるとき、最初に確かめる3つは? | いつ・どこで・だれが |