登場人物の関係
物語文と小説 / 7枚
物語の中心となるのが主人公、それと対立する人物が置かれることで話が動きます。
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| 物語の中心 | |
| 主人公とぶつかる | |
| 主人公に大きな影響をあたえる |
人物どうしのつながりは、図に書き出すと整理できます。名前を並べて、矢印で関係を書きこむだけで見通しがよくなります。
呼び方の変化は、関係が変わったことを示す手がかりです。「あいつ」が「君」に変われば、そこで何かが起きています。
登場人物の性格をつかむ手がかりは、行動と会話です。「やさしい人だった」と書かれていなくても、行動を見ればその人らしさが分かります。
同じ人物でも、相手によって態度が変わります。友だちの前と家族の前でちがう顔を見せるなら、その差そのものが人物像を表しています。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 物語の中心となる人物を何という? | 主人公 |
| 主人公と対立する人物を何という? | 対立する人物 |
| 人物どうしのつながりを整理するとき、有効な方法は? | 図に書き出す |
| 人物の関係が変わったことを示す手がかりは? | 呼び方の変化 |
| 会話文から分かるのは? | 人物の考えや関係 |
| 主人公に大きな影響をあたえる人物を何という? | きっかけとなる人物 |
| 登場人物の性格をつかむ手がかりを1つ挙げると? | 行動 |