詩の表現技法

詩・短歌・俳句 / 8枚

詩の表現技法は、名前を覚えるだけでなく、何を強めているかまで答えます。技法は目立たせたい場所にだけ使われます。

技法どんな形か
直喩「〜のようだ」を使ったたとえ
擬人法人でないものを人のように書く
反復同じ言葉をくり返す
対句似た組み立ての行を並べる
倒置語順を入れかえる
省略言い切らずに余韻を残す

詩の1行を行、行のまとまりを連といいます。連の切れ目は場面や話題の切れ目にあたることが多くなります。

くり返される言葉は、その詩の中心です。反復が使われていたら、そこに作者の思いが集まっていると考えてください。

答えるときは「〜という技法で、〜が強調されている」の形にします。名前だけでは、なぜ使われているかに答えたことになりません。

カードの一覧

問題答え
詩で「〜のようだ」を使ったたとえは?直喩
詩で人でないものを人のように書く技法は?擬人法
行の初めや終わりに同じ言葉を置く技法は?反復
似た組み立ての行を並べる技法は?対句
語順を入れかえる技法は?倒置
言い切らずに余韻を残す技法は?省略
詩の1行を何という?行
詩の行のまとまりを何という?連