心情を説明する記述
記述 / 7枚
心情の記述に必ず入れるのは、きっかけと気持ちの2つです。気持ちだけを書いた答えは、根拠が示されていないので足りません。
心情の変化を問われたとき
- 前の心情変わる前の気持ち
- きっかけ心情を動かした出来事
- 後の心情変わったあとの気持ち
型は「〜されて〜という気持ち」です。前半にきっかけ、後半に気持ちを置くと、2つがそろった形になります。
入りまじった心情は「〜しながらも〜」の形で書きます。「くやしく思いながらも相手を認める気持ち」のように、両方を残してください。
本文に心情語がないときは、行動と情景描写を手がかりにします。「かわいそう」のような読者としての感想は書かないでください — 問われているのは人物の気持ちです。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 心情の記述に必ず入れる2つは? | きっかけと気持ち |
| 心情の記述の型は? | 〜されて〜という気持ち |
| 心情語だけを書いた答えが足りないのはなぜ? | 根拠が示されていないから |
| 複雑な心情を書くときに使う言い方は? | 〜しながらも〜 |
| 心情の変化を書くとき、示す3つは? | 前の心情・きっかけ・後の心情 |
| 本文に心情語がないとき、手がかりにするものは? | 行動と情景描写 |
| 心情の記述で避けるべき言い方は? | 「かわいそう」のような読者の感想 |