光合成
植物 / 6枚
植物が光のエネルギーを使って、水と二酸化炭素からでんぷんと酸素を作るはたらきを光合成といいます。行われる場所は葉の細胞の中の葉緑体です。
入るものと出るもの
| 必要なもの | できるもの |
|---|---|
| でんぷん | |
| 酸素 | |
| — |
でんぷんができたことはヨウ素液で調べ、あれば青むらさき色になります。
調べる前の下ごしらえ
- 葉を湯につけるやわらかくして薬品がしみこむようにする
- 湯せんしたエタノールにつける葉の緑色をぬく
- 水で洗ってヨウ素液をかける色の変化が見やすくなる
緑色をぬくのは、色の変化を見えるようにするためです。緑のままでは青むらさき色が分かりません。エタノールは燃えやすいので直接火にかけず、湯せんにします。日光に当てた葉と当てなかった葉を並べて調べると、光が必要なことを確かめられます。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 光合成に必要なものを3つ挙げると? | 光・水・二酸化炭素 |
| 光合成でできるものを2つ挙げると? | でんぷんと酸素 |
| 光合成が行われる場所は? | 葉緑体 |
| でんぷんがあることを確かめる薬品は? | ヨウ素液 |
| ヨウ素液ででんぷんがあると何色になる? | 青むらさき色 |
| 葉を湯せんしたエタノールにつける理由は? | 葉の緑色をぬくため色の変化を見やすくする |