裸子植物・シダ・コケ
植物 / 7枚
種子でふえる植物のうち、子ぼうがなく、はいしゅがむき出しのものを裸子植物といいます。マツやイチョウがこのなかまです。
いっぽう、種子をつくらず胞子でふえる植物もあります。シダ植物とコケ植物の2つです。
| なかま | 特徴 |
|---|---|
| 葉・茎・根の区別がある | |
| 根がなく、体の表面全体で水を吸う |
シダ植物の胞子は葉の裏にできます。裏を見ると茶色い粒が並んでいるので、そこで見分けられます。
コケ植物に見える根のようなものは仮根といい、体を地面にとめるためのもので、水を吸う役目はしていません。水は体の表面全体から取り入れます。シダもコケも花がさかず種子ができないので、胞子でふえます。日かげのしめった場所に多いのは、水がないと受精できないためです。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 子ぼうがなく、はいしゅがむき出しの植物は? | 裸子植物 |
| マツは裸子植物? 被子植物? | 裸子植物 |
| 種子をつくらず胞子でふえる、葉・茎・根の区別がある植物は? | シダ植物 |
| 種子をつくらず胞子でふえ、根がない植物は? | コケ植物 |
| シダ植物の胞子はどこにできる? | 葉の裏 |
| コケ植物が水を吸収する場所は? | 体の表面全体 |
| イチョウは裸子植物? 被子植物? | 裸子植物 |