音の高さと大きさ

音 / 9枚

音には高さと大きさがあり、それぞれ別のものが決めています。ここを混ぜないことが大切です。

音の決めるもの / よび名
高さ1秒間のふるえの回数 / 振動数
大きさふるえのはば / 振幅

振動数の単位はヘルツです。回数が多いほど高い音になり、ふるえのはばが大きいほど大きな音になります。

弦の音の高さ

弦をどうするか音は
短くする高くなる
強く張る高くなる
太くする低くなる

細く・短く・強く張るほど、ふるえやすくなるので高い音になります。3つとも「速くふるえるかどうか」で決まっていると考えれば、覚え分けなくて済みます。人が聞き取れる範囲より高い音を超音波といいます。超音波は魚群探知機や体の中を見る検査に使われています。

カードの一覧

問題答え
音の高さを決めるものは?1秒間のふるえの回数
1秒間のふるえの回数を何という?振動数
振動数の単位は?ヘルツ
音の大きさを決めるものは?ふるえのはば
ふるえのはばのことを何という?振幅
弦を短くすると音は?高くなる
弦を強く張ると音は?高くなる
弦を太くすると音は?低くなる
人が聞き取れる音の範囲より高い音は?超音波