電流計と電圧計
電気と磁石 / 8枚
電流計は直列、電圧計は並列につなぎます。はかりたい部分の中に入れるのが電流計、はかりたい部分の両はしにわたすのが電圧計です。
使うときの決まり
- いちばん大きい値の端子から使う大きさが分からないときは必ず
- +端子は電源の+極側へ逆につなぐと針が逆に振れる
- 針の真上から目盛りを読むななめから読むとずれる
大きい端子から使うのは、針が振り切れて壊れるのを防ぐためです。振れが小さすぎたら、より小さい端子につなぎかえます。
電流計を電源に直接つないではいけません。電流計はほとんど抵抗がないので、大きすぎる電流が流れて壊れてしまいます。必ず豆電球などといっしょに回路へ入れてください。電圧計は逆に抵抗がとても大きいので、並列につないでも回路の流れをほとんど変えません。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 電流をはかる器具は? | 電流計 |
| 電圧をはかる器具は? | 電圧計 |
| 電流計のつなぎ方は? | はかりたい部分に直列 |
| 電圧計のつなぎ方は? | はかりたい部分に並列 |
| 電流の大きさが分からないとき、はじめに使う端子は? | いちばん大きい値の端子 |
| 電流計を電源に直接つないではいけない理由は? | 大きすぎる電流で壊れるから |
| 電流計の+端子につなぐのは、電源のどちら側? | +極側 |
| 目盛りを読むときの目の位置は? | 針の真上 |