気体が発生する反応
水溶液 / 6枚
気体を発生させる組み合わせは、何と何を混ぜると何が出るかを組で覚えます。入試ではこの組み合わせがそのまま問われます。
| 混ぜるもの | 発生する気体 |
|---|---|
| 水素 | |
| 二酸化炭素 | |
| 酸素 | |
| アンモニア(熱する) | |
| 水素 |
水素は2通りの作り方があります。塩酸に金属を入れても、水酸化ナトリウム水溶液にアルミニウムを入れても水素が出ます。
塩酸に銅を入れても反応しません。金属ならどれでもとけるわけではないので、ここは覚えておいてください。
二酸化マンガンは、変化せずに反応を助けるだけです。過酸化水素水が酸素と水に分かれるのを速めているので、反応が終わってもそのまま残っています。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 塩酸に亜鉛を入れると発生する気体は? | 水素 |
| 塩酸に石灰石を入れると発生する気体は? | 二酸化炭素 |
| 過酸化水素水に二酸化マンガンを入れると発生する気体は? | 酸素 |
| 塩化アンモニウムと水酸化カルシウムを混ぜて熱すると発生する気体は? | アンモニア |
| 水酸化ナトリウム水溶液にアルミニウムを入れると発生する気体は? | 水素アルミニウムは酸にもアルカリにもとける |
| 塩酸に銅を入れるとどうなる? | 反応しない |