ものの燃え方

燃焼 / 8枚

ものが燃えるには3つがそろう必要があります。燃えるもの・酸素・発火点以上の温度で、1つでも欠けると火は消えます。

火を消す方法は、この3つのどれかを取りのぞくことです。水をかけるのは温度を下げるため、ふたをするのは酸素をさえぎるためです。

ろうそくをびんでおおうと火が消えるのは、酸素が減るからです。空気中の酸素はおよそ21%、いちばん多い気体はちっ素です。

燃え続けるには空気の入れかえが要る

集気びんの状態ろうそくは
ふたをするやがて消える
底と口の両方をあける燃え続ける

下から新しい空気が入り、あたたまった空気が上から出ていくので、酸素が補われ続けます。燃えたあとの空気では、酸素が減って二酸化炭素が増えています。

カードの一覧

問題答え
ものが燃えるのに必要な3つは?燃えるもの・酸素・発火点以上の温度
ろうそくをびんでおおうと火が消える理由は?酸素が減るから
空気中の酸素の割合はおよそ?約21%
空気中でいちばん多い気体は?ちっ素
ものが燃え続けるために必要な空気の動きは?新しい空気が入れかわること
集気びんの底と口の両方をあけると、ろうそくは?燃え続ける
火を消す方法を1つ挙げると?酸素をさえぎる
燃えたあとの空気で、増えている気体は?二酸化炭素