ろうそくの炎
燃焼 / 7枚
ろうそくの炎は3つの部分に分かれ、明るさと温度で高い場所がちがいます。ここが混ざりやすいところです。
| 部分 | 特徴 |
|---|---|
| いちばん温度が高い。空気にふれる | |
| いちばん明るい。すすが光る | |
| いちばん暗い。ろうの気体がある |
外炎が高温なのは、空気にふれてよく燃えるからです。内炎が明るいのは、酸素が足りずに残ったすすが熱せられて光っているからで、燃えきっていないぶん温度は外炎より低くなります。
炎心にガラス管を差しこむと、ろうの気体が出てきます。ここには気体になったろうがあるだけで、まだ燃えていません。
ろうそくのしんは、熱でとけたろうを吸い上げています。火を消した直後の白いけむりは、冷えて固まったろうの粒です。ここに火を近づけると、また燃え出します。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| ろうそくの炎で、いちばん温度が高い部分は? | 外炎 |
| ろうそくの炎で、いちばん明るい部分は? | 内炎 |
| 内炎が明るい理由は? | すすが熱せられて光るから |
| ろうそくの炎の中心にある、暗い部分は? | 炎心 |
| 炎心にガラス管を差しこむと出てくるものは? | ろうの気体 |
| ろうそくのしんが吸い上げているものは? | とけたろう |
| ろうそくの火を消した直後の白いけむりの正体は? | ろうの粒 |