上皿てんびん
実験と観察 / 6枚
上皿てんびんは水平なところに置いて使います。かたむいていると、正しくつり合いません。
| 何をするか | どちらの皿へ |
|---|---|
| はかるものを左、分銅を右(きき手側) | |
| 分銅を左、薬品を右 |
取り分けるときだけ、分銅が左に来ます。分銅を先に置いてから、つり合うまで薬品を少しずつ加えていくためです。
分銅は重いものから順にのせます。重いほうから試して、重すぎたら次に軽いものへ、と進めるほうが早く決まります。分銅は必ずピンセットでつまんでください。
片づけるときは、皿を片方に重ねます。うでが動いたままだと、支点がいたんでしまうためです。使い終わりの決まりも問われます。針が左右に同じはばで振れていれば、つり合っていると見なしてかまいません。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 上皿てんびんを置く場所は? | 水平なところ |
| 上皿てんびんで、はかりたいものは利き手と反対のどちらの皿に置く? | 左の皿右利きの場合 |
| 上皿てんびんの分銅は、どの順に載せる? | 重いものから軽いものへ |
| 分銅を持つときに使う道具は? | ピンセット手で持つとさびる |
| 決まった重さをはかりとるとき、分銅はどちらの皿に置く? | 左の皿右に薬品を少しずつ載せる |
| 上皿てんびんを片づけるとき、皿はどうする? | 片方に重ねるうでが動かないようにする |