身近な自然の観察
実験と観察 / 7枚
身近な自然の観察では、記録の残し方が問われます。あとから見比べられる形で残すことが目的です。
| 記録すること | なぜ必要か |
|---|---|
| いつのようすか分かる | |
| 同じ場所を続けて見るため | |
| 分けて書く |
見たままと考えたことを分けて書くのは、あとで読み返したときに、事実と自分の推測を取りちがえないためです。
同じ場所を続けて観察するのは、変化を比べるためです。場所が変わると、季節の変化なのか場所のちがいなのかが分からなくなります。季節ごとの変化を記録した表を観察カードといいます。
拡大して見る道具が虫めがねです。動かせない植物を見るときは、虫めがねではなく顔を動かします。野外では、生き物をむやみに持ち帰らないことも大切です。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 生き物を観察するとき、必ず記録するものを1つ挙げると? | 日付と天気 |
| 観察したことをそのまま書く記録と、考えたことは? | 分けて書く |
| 同じ場所を続けて観察する理由は? | 変化を比べるため |
| 観察するときに使う、小さなものを拡大する道具は? | 虫めがね |
| 動かせない植物を虫めがねで見るときは、どちらを動かす? | 顔を動かす |
| 野外で観察するときに気をつけることを1つ挙げると? | 生き物をむやみに持ち帰らない |
| 季節ごとの変化を記録した表を何という? | 観察カード |