こん虫の冬ごし

動物 / 6枚

こん虫がどの姿で冬をこすかは、種類によって決まっています。卵・幼虫・さなぎ・成虫のどれでこすかが問われます。

こん虫冬をこす姿
カマキリ卵
カブトムシ幼虫
モンシロチョウさなぎ
テントウムシ成虫

オオカマキリの卵は卵のうという泡のかたまりに包まれています。中に何百もの卵が入っていて、泡が寒さから守っています。

冬をこす場所には共通点があり、寒さと乾燥を避けられるところが選ばれます。落ち葉の下、土の中、木の皮のすきま、石の下などです。姿はちがっても、目的は同じだと考えてください。冬をこす姿は種類ごとに決まっているので、こん虫の名前と姿を組にして覚えるのがいちばん確実です。冬をこす姿は、その種類がふだんどこでくらしているかとも結びついています。

カードの一覧

問題答え
カマキリが冬をこす姿は?卵
カブトムシが冬をこす姿は?幼虫
モンシロチョウが冬をこす姿は?さなぎ
テントウムシが冬をこす姿は?成虫
オオカマキリの卵が包まれているものは?卵のう
こん虫が冬をこす場所の共通点は?寒さと乾燥を避けられるところ