たまごの産み方と数
動物 / 6枚
動物が産む卵の数は、生まれたあとどれだけ生き残れるかで決まります。生き残りにくいほど数が多くなります。
| どこに産むか | 卵の数 |
|---|---|
| 多い | |
| 少ない | |
| とても少ない |
水中に産む卵が多いのは、おとなになるまでに多くが失われるからです。マンボウの卵は数億個にもなりますが、大きくなれるのはごくわずかです。
ほ乳類の子が少ないのは、親が育てるので生き残りやすいからです。数でおぎなう必要がありません。は虫類と鳥類の卵にはかたい殻があり、乾燥を防いでいます。陸上に産むためのしくみです。卵の数と子育てのしかたは、たがいにおぎない合う関係にあると考えると、どの動物にもあてはめて説明できます。魚類や両生類は卵の数がとても多く、鳥類は数が少ないかわりに親が温めて世話をします。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 水中に卵を産む動物の卵の数は、陸上と比べてどうか? | 多い |
| 卵の数が多い理由は? | おとなになるまでに多くが失われるから |
| ほ乳類の子の数が少ない理由は? | 親が育てるので生き残りやすいから |
| マンボウの卵の数はおよそ? | 数億個 |
| 卵に殻がある動物のなかまを2つ挙げると? | は虫類・鳥類 |
| 殻がある卵の利点は? | 乾燥を防げる |