骨と筋肉

人体 / 6枚

体を支え、動かしているのが骨と筋肉です。骨と骨のつなぎ目を関節、骨と筋肉をつないでいるものをけんといいます。

筋肉は縮むことでしか力を出せません。押し返すことができないので、2つの筋肉が対になって、片方が縮むともう片方はゆるむ、という形で動かします。

うでをどちらの筋肉が縮むか
曲げるとき内側の筋肉
のばすとき外側の筋肉

ヒトの骨はおよそ200本あります。骨には体を支えるほかに、大事な部分を守るはたらきもあり、脳を守っているのが頭がい骨、心臓や肺を守っているのがろっ骨です。関節のところで骨と骨がずれないよう、けんが骨と筋肉をしっかりつないでいます。うでを曲げるときは内側の筋肉が縮み、外側の筋肉はゆるんでいます。

カードの一覧

問題答え
骨と骨のつなぎ目を何という?関節
骨と筋肉をつないでいるものは?けん
うでを曲げるとき、縮む筋肉はどちら側?内側外側はゆるむ
筋肉は縮むことと、ゆるむことのどちらで力を出す?縮むこと
ヒトの骨はおよそ何本?約200本
脳を守っている骨は?頭がい骨