食物連鎖

生態と環境 / 7枚

生物どうしの「食べる・食べられる」のつながりを食物連鎖といいます。役割によって3つに分けられます。

よび名何をする生物か
生産者自分で養分を作る(植物)
消費者ほかの生物を食べる
分解者死がいやふんを分解する

分解者にあたるのは菌類と細菌類です。分解者がいないと、死がいやふんが積もったままになり、養分が土へ戻りません。

食物連鎖では、数がいちばん多いのは出発点の生産者です。食べる側になるほど数が少なくなり、積み上げるとピラミッドの形になります。上の段の生物を養うには、下の段がたくさん必要だからです。

実際の自然では、1つの生物がいくつもの生物を食べたり食べられたりしています。このつながりが網の目のようになったものを食物網といいます。

カードの一覧

問題答え
生物どうしの「食べる・食べられる」のつながりは?食物連鎖
食物連鎖の出発点になる、自分で養分を作る生物は?生産者
ほかの生物を食べる生物を何という?消費者
死がいやふんを分解する生物を何という?分解者
分解者にあたる生物を2つ挙げると?菌類・細菌類
食物連鎖で、数がいちばん多いのはどの段階?生産者
食べる・食べられるの関係が網の目のようになったものは?食物網