生物のつながり
生態と環境 / 6枚
生物と、そのまわりの環境をひとまとまりと見たものを生態系といいます。生物どうし、生物と空気や水とが、たがいに関わり合っています。
炭素の循環がその一例です。植物が光合成で二酸化炭素を取り入れ、生物の呼吸や分解によって大気へ戻ります。炭素が生物と大気の間をめぐっているわけです。
生態系がくずれる原因
| ことば | 意味 |
|---|---|
| その地域にもともといなかった生物 | |
| 数が減り、絶滅のおそれがある生物 | |
| 生物の種類が豊かであること |
外来種が問題になるのは、もとからいた生物を減らしてしまうからです。食べたり、すみかや食べ物をうばったりして、その地域のつり合いをくずします。
つり合いがくずれると、いちど減った生物はなかなか戻りません。生物多様性を守ることが、生態系を安定させることにつながります。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 生物と環境をひとまとまりと見たものは? | 生態系 |
| ある地域にもともといなかった生物は? | 外来種 |
| 外来種が問題になる理由は? | もとからいた生物を減らすから |
| 数が減り、絶滅のおそれがある生物は? | 絶滅危惧種 |
| 生物の種類が豊かであることを何という? | 生物多様性 |
| 炭素が生物と大気の間をめぐることを何という? | 炭素の循環 |