季節と生物
生態と環境 / 7枚
季節によって、見られる生物は決まっています。気温と日の長さの変化に合わせて、生物が活動する時期を変えているからです。
| 季節 | よく見られる生物 |
|---|---|
| タンポポ・ツバメが来る | |
| セミ | |
| コオロギ・ツバメが去る |
季節によって移動する鳥をまとめて渡り鳥といいます。そのうち、冬に日本へ来る鳥を冬鳥、夏に来て子育てをする鳥を夏鳥といいます。
ツバメは夏鳥で、春に日本へ来て子育てをし、秋に暖かい南の地方へ帰ります。ハクチョウやカモは冬鳥で、寒い北の地方から日本へ来て冬をこします。どちらも、えさが得られる場所を求めて移動しているという点は同じです。植物では、春のタンポポ、夏のヒマワリ、秋のコスモスというように、さく季節が決まっています。こん虫も、夏はセミ、秋はコオロギやスズムシと入れかわります。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 春に見られる植物を1つ挙げると? | タンポポ |
| 夏に見られるこん虫を1つ挙げると? | セミ |
| 秋に見られるこん虫を1つ挙げると? | コオロギ |
| ツバメが日本に来る季節は? | 春 |
| ツバメが日本を去る季節は? | 秋 |
| 冬に日本へ来る鳥を何という? | 冬鳥 |
| 季節によって移動する鳥をまとめて何という? | 渡り鳥 |