太陽の動き
天体 / 7枚
太陽は東からのぼり、南の空を通って西にしずみます。真南に来ることを南中といい、その時刻はおよそ正午ごろです。
南中したときに太陽の高さがいちばん高くなります。同時に、棒の影がいちばん短くなります。
- 1日で1周するため
太陽が動いて見えるのは、地球が自転しているからです。地球が西から東へ回っているので、太陽のほうが東から西へ動いているように見えます。
動いているのは地球のほう、という見方に切りかえられるかどうかが、天体の問題を解く分かれ目になります。月や星が動いて見えるのも、同じ理由です。太陽がのぼる方角は東、しずむ方角は西で、その間に南の空を通ります。これは日本など北半球で見たときの見え方です。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 太陽がのぼる方角は? | 東 |
| 太陽がしずむ方角は? | 西 |
| 太陽が真南に来ることを何という? | 南中 |
| 太陽が南中する時刻はおよそ? | 正午ごろ |
| 太陽の高さがいちばん高くなるのはいつ? | 南中したとき |
| 太陽が動いて見える理由は? | 地球が自転しているから |
| 太陽の1時間あたりの動きは何度? | 15度 |