太陽の動き

天体 / 7枚

太陽は東からのぼり、南の空を通って西にしずみます。真南に来ることを南中といい、その時刻はおよそ正午ごろです。

南中したときに太陽の高さがいちばん高くなります。同時に、棒の影がいちばん短くなります。

360÷24=15

  1. 太陽は1時間に約15度動く1日で1周するため

太陽が動いて見えるのは、地球が自転しているからです。地球が西から東へ回っているので、太陽のほうが東から西へ動いているように見えます。

動いているのは地球のほう、という見方に切りかえられるかどうかが、天体の問題を解く分かれ目になります。月や星が動いて見えるのも、同じ理由です。太陽がのぼる方角は東、しずむ方角は西で、その間に南の空を通ります。これは日本など北半球で見たときの見え方です。

カードの一覧

問題答え
太陽がのぼる方角は?東
太陽がしずむ方角は?西
太陽が真南に来ることを何という?南中
太陽が南中する時刻はおよそ?正午ごろ
太陽の高さがいちばん高くなるのはいつ?南中したとき
太陽が動いて見える理由は?地球が自転しているから
太陽の1時間あたりの動きは何度?15度