月の満ち欠け

天体 / 10枚

月の形が変わって見えるのは、月が地球のまわりを回るにつれて、太陽に照らされている面の見え方が変わるからです。月そのものが欠けているわけではありません。

月の名前太陽との位置・見え方
新月太陽と同じ方向。見えない
上弦の月新月から約7日後。右半分
満月太陽と反対の方向。まるい
下弦の月満月から約7日後。左半分

満ち欠けが一回りするのは約29.5日です。南の空に見える時刻も形ごとに決まっていて、夕方は上弦、真夜中は満月、明け方は下弦です。

月がいつも同じ面を地球に向けているのは、自転と公転の周期が同じだからです。だから地球から月の裏側は見えません。月の表面にあるまるいくぼみをクレーターといいます。小さな天体がぶつかってできたあとで、空気も水もないためけずられずに残っています。

カードの一覧

問題答え
月が太陽と同じ方向にあって見えないときの月を何という?新月
新月から約7日後の、右半分が光って見える月を何という?上弦の月
太陽と反対の方向にあって、まるく見える月を何という?満月
満月から約7日後の、左半分が光って見える月を何という?下弦の月
月の満ち欠けが一回りするのにかかる日数はおよそ何日?約29.5日
夕方に南の空に見える月はどれ?上弦の月
真夜中に南の空に見える月はどれ?満月
明け方に南の空に見える月はどれ?下弦の月
月がいつも同じ面を地球に向けているのはなぜ?自転と公転の周期が同じだから
月の表面にある、まるいくぼみを何という?クレーター