気温と湿度

気象 / 7枚

空気がふくむことのできる水蒸気の量には限りがあります。その最大量を飽和水蒸気量といい、気温が高いほど大きくなります。

湿度 =水蒸気量飽和水蒸気量×100

  1. 単位は  %いっぱいまでの何割かを表す

同じ水蒸気量でも、気温が下がると湿度は上がります。分母の飽和水蒸気量が小さくなるからです。夜に湿度が高くなるのはこのためです。

気温のはかり方

決まりなぜそうするか
地上約1.5mの高さ地面の熱の影響を避ける
直射日光を避ける温度計が直接あたたまらないように
風通しのよいところ空気の温度をはかるため

この条件を満たすための箱が百葉箱です。白いのは、日光を反射して熱を受けにくくするためで、よろい戸で風を通し、とびらは日光の入りにくい北向きについています。

カードの一覧

問題答え
空気中に含むことができる水蒸気の最大量を何という?飽和水蒸気量
気温が高いほど、飽和水蒸気量はどうなる?大きくなる
湿度を求める式は?空気中の水蒸気量 ÷ 飽和水蒸気量 × 100
気温をはかるときの高さは?地上約1.5m
気温をはかるときの条件は?直射日光を避け、風通しのよいところ
気温と湿度をはかる、白い木の箱は?百葉箱
百葉箱が白い理由は?日光を反射して熱を受けにくくするため