つるかめ算

文章題 / 5枚

2種類のものの個数の合計と全体の量から、それぞれの個数を求める問題をつるかめ算といいます。

解く手順

  1. 全部を一方だと考えるたとえば全部つるだとする
  2. 実際との差を出す本当の合計との差が手がかり
  3. 1個あたりの差でわるもう一方の個数が出る

つるとかめが10、足が28本

  1. 全部つるなら 2×10=20実際より8本少ない
  2. 8÷(4−2)=4かめは4匹

わる数は1個あたりの差です。つるをかめに1匹入れかえるたびに足が2本ずつ増えるので、差の8を2でわれば入れかえた数になります。たてに1個あたりの量、横に個数をとった面積図でかくと、この差が長方形の面積として見えます。全部をかめだと考えても解けますが、そのときは出てくるのがつるの数になるので、最後に何を求めたのかを確かめてください。

カードの一覧

問題答え
2種類のものの個数と合計から、それぞれの個数を求める問題は?つるかめ算
つるかめ算を解くときに描くと分かりやすい図は?面積図
つるかめ算で、まず全部を一方と考えるとどうなる?実際との差が出る
つるかめ算の式で、差をわる数は?1個あたりの差
つるとかめが合わせて10、足が28本のとき、かめは何匹?4匹