つるかめ算
文章題 / 5枚
2種類のものの個数の合計と全体の量から、それぞれの個数を求める問題をつるかめ算といいます。
解く手順
- 全部を一方だと考えるたとえば全部つるだとする
- 実際との差を出す本当の合計との差が手がかり
- 1個あたりの差でわるもう一方の個数が出る
- 実際より8本少ない
- かめは4匹
わる数は1個あたりの差です。つるをかめに1匹入れかえるたびに足が2本ずつ増えるので、差の8を2でわれば入れかえた数になります。たてに1個あたりの量、横に個数をとった面積図でかくと、この差が長方形の面積として見えます。全部をかめだと考えても解けますが、そのときは出てくるのがつるの数になるので、最後に何を求めたのかを確かめてください。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 2種類のものの個数と合計から、それぞれの個数を求める問題は? | つるかめ算 |
| つるかめ算を解くときに描くと分かりやすい図は? | 面積図 |
| つるかめ算で、まず全部を一方と考えるとどうなる? | 実際との差が出る |
| つるかめ算の式で、差をわる数は? | 1個あたりの差 |
| つるとかめが合わせて10、足が28本のとき、かめは何匹? | 4匹 |