植木算

文章題 / 5枚

木や電柱の本数と間の数の関係を考える問題を植木算といいます。まず間の数を求めることから始めます。

本数と間の数がずれるのは、両はしをどうあつかうかで決まります。まっすぐな道か、輪になった道かをまず読み取ってください。

どんな並べ方か木の本数
まっすぐで両端に植える間の数 + 1
まっすぐで両端に植えない間の数 − 1
池のまわり(輪)間の数と同じ

長さ100mに10mおき、両端も植える

  1. 100÷10=10 が間の数10 + 1 = 11本

輪になった道では、はじめと終わりが同じ点になるので、本数と間の数が一致します。テープをつないだ長さや、階段の段数の問題も同じ考え方で解けます。まず間の数を求めてから、両はしをどうあつかうかで足すか引くかを決める、という順序を崩さないでください。

カードの一覧

問題答え
まっすぐな道の両端に木を植えるとき、木の本数を求める式は?間の数 + 1
まっすぐな道の両端に木を植えないとき、木の本数を求める式は?間の数 − 1
池のまわりに木を植えるとき、木の本数は間の数とどうなる?等しい
長さ100mの道に10mおきに両端も植えると、木は何本?11本
植木算でまず求めるものは?間の数