集合算

文章題 / 7枚

2つ以上の条件にあてはまる個数を整理する問題を集合算といいます。重なりを二重に数えないことがすべてです。

AまたはB=A+B− 両方

  1. どちらでもない = 全体 −(AまたはB)残りを引いて求める

引いているのが重なりの部分です。AとBを足すと、両方にあてはまるものを2回数えてしまうので、1回ぶん戻します。

図でかくときはベン図を使います。条件が2つなら表のほうが速いこともあり、たてにAかどうか・横にBかどうかをとって4つのますを埋めます。条件が3つのときは、3つの円が重なるベン図で整理してください。「どちらでもない」を聞かれたら、全体から「AまたはB」を引きます。表で整理すると、4つのますの合計が全体になるので、埋めもれにその場で気づけます。

カードの一覧

問題答え
2つ以上の条件にあてはまる個数を整理する問題を何という?集合算
集合算で有効な図は?ベン図
両方にあてはまる部分を何という?重なり
AまたはBの個数を求める式は?Aの個数 + Bの個数 − 両方の個数
どちらにもあてはまらない個数を求める式は?全体 − AまたはBの個数
3つの集合を整理するとき使う図は?3つの円のベン図
表で整理するときに便利なのは、条件がいくつのとき?2つ