海岸・半島・岬
日本の国土 / 6枚
リアス海岸は、岩石の多い土地が海に沈んでできた、出入りの多い海岸です。代表が東北地方の三陸海岸です。
この地形は、よい面と危ない面の両方を持っています。どちらも同じ「湾が奥まで入りこんでいる」ことから生まれます。
| どんな面か | なぜそうなるか |
|---|---|
| 波がおだやかで水深がある | |
| 湾の奥で波が高くなる |
同じ地形の同じ特徴から、利点と危険の両方が生まれるというのが、この単元でいちばん大事な考え方です。
そのほか、日本最大の砂丘があるのは鳥取県です。日本三景は松島(宮城)・天橋立(京都)・宮島(広島)の3つで、いずれも海に面した景色です。三陸海岸ではわかめやかきの養殖がさかんで、リアス海岸の地形をそのまま生かしています。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 岩石が海に沈んでできた、出入りの多い海岸は? | リアス海岸 |
| リアス海岸で知られる、東北地方の海岸は? | 三陸海岸 |
| リアス海岸が養殖に向く理由は? | 波がおだやかで水深があるから |
| リアス海岸が津波の被害を受けやすい理由は? | 湾の奥で波が高くなるから |
| 日本最大の砂丘がある県は? | 鳥取県 |
| 日本三景を挙げると? | 松島・天橋立・宮島 |