日本の島々
日本の国土 / 6枚
日本は島の多い国で、その数はおよそ14,000にのぼります。この数の多さが、広い排他的経済水域を生んでいます。
| 島 | 特徴 |
|---|---|
| 日本でいちばん大きい | |
| 瀬戸内海でいちばん大きい | |
| 世界自然遺産(鹿児島県) | |
| 世界自然遺産(東京都) |
小笠原諸島は「東洋のガラパゴス」と呼ばれます。大陸と一度もつながったことがなく、そこにしかいない生き物が多いためです。
屋久島は樹齢数千年ともいわれる屋久すぎで知られ、雨がとても多い島です。どちらも世界自然遺産で、東京都と鹿児島県という所属もあわせて覚えてください。日本の世界自然遺産にはほかに、白神山地・知床・奄美大島などがあります。淡路島は瀬戸内海でいちばん大きい島で、本州と四国を結ぶ橋がかかっています。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 日本の島の数はおよそ? | 約14,0002023年の国土地理院の数え直しによる |
| 日本でいちばん大きい島は? | 本州 |
| 瀬戸内海でいちばん大きい島は? | 淡路島 |
| 世界自然遺産に登録されている、鹿児島県の島は? | 屋久島 |
| 世界自然遺産に登録されている、東京都の島々は? | 小笠原諸島 |
| 「東洋のガラパゴス」と呼ばれる島々は? | 小笠原諸島 |