等高線

地図の読み取り / 7枚

同じ高さの地点を結んだ線を等高線といいます。線の間隔と形から、土地のようすが読み取れます。

縮尺主曲線の間かく
2万5千分の110mごと
5万分の120mごと

間隔がせまいところは傾きが急、広いところはゆるやかです。同じ高さを上がるのに、短い距離で上がっているか、長い距離をかけているかのちがいです。

等高線の形地形
高いほうへ食い込んでいる谷
低いほうへ張り出している尾根

谷と尾根の見分けは、線の曲がる向きで決まります。谷は水が集まって流れるところ、尾根は雨水が左右に分かれるところ、と地形として思いうかべると取りちがえません。等高線は同じ高さを結んだ線なので、途中で切れたり交わったりすることはありません。主曲線のほかに、5本ごとに太い計曲線が引かれていて、高さを数えやすくなっています。

カードの一覧

問題答え
同じ高さの地点を結んだ線は?等高線
2万5千分の1の地図で、主曲線は何mごと?10mごと
5万分の1の地図で、主曲線は何mごと?20mごと
等高線の間隔がせまいところは、傾きがどうなっている?急
等高線の間隔が広いところは、傾きがどうなっている?ゆるやか
等高線が高いほうへ食い込んでいる地形は?谷
等高線が低いほうへ張り出している地形は?尾根