自然災害
環境と防災 / 7枚
日本に地震が多いのは、複数のプレートが接する場所にあるからです。プレートどうしが押し合い、そのひずみが地震になります。
| ことば | 何を表すか |
|---|---|
| その場所でのゆれの大きさ(10段階) | |
| 地震そのものの規模 |
震度は場所ごとに変わり、マグニチュードは1つの地震に1つです。理科の地震の単元と同じ考え方なので、あわせて覚えると効率的です。
震度は0から7までの10段階です。5と6が「弱」と「強」に分かれているため、数のうえでは8つでも段階は10になります。
地震以外の災害もおさえます。火山の噴火では溶岩が流れ出し、大雨では川があふれる洪水、山の斜面がくずれる土砂崩れが起きます。日本は地形と気候の両方から、災害の多い国になっています。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 日本に地震が多い理由は? | 複数のプレートが接する場所にあるから |
| 地震のゆれの大きさを表すものは? | 震度 |
| 地震の規模を表すものは? | マグニチュード |
| 震度は何段階に分かれている? | 10段階0〜7で5と6は強弱がある |
| 火山の噴火で流れ出るものは? | 溶岩 |
| 大雨で川があふれることを何という? | 洪水 |
| 山の斜面がくずれることを何という? | 土砂崩れ |