ハザードマップと防災

環境と防災 / 7枚

災害の危険がある場所を示した地図をハザードマップといいます。起きる前に備えるための道具です。

ことばだれが助けるか
自助自分の身は自分で守る
共助地域の人どうしで助け合う
公助国や自治体が助ける

大きな災害では、公助がすぐには届きません。だから自助と共助が大切になる、というのがこの3つを覚える理由です。

緊急地震速報は、地震のゆれが来る前に知らせるしくみです。速く伝わるP波を先にとらえて、大きなゆれのS波が来る前に知らせます。理科の地震の単元とつながっています。

備えとしては、津波から逃げるための津波避難タワーや、持ち出し品を用意しておく非常持ち出し袋があります。ハザードマップで避難場所と経路を先に確かめておくことが、いちばんの備えになります。

カードの一覧

問題答え
災害の危険がある場所を示した地図は?ハザードマップ
自分の身は自分で守ることを何という?自助
地域の人どうしで助け合うことを何という?共助
国や自治体が助けることを何という?公助
地震のゆれが来る前に知らせるしくみは?緊急地震速報
津波から逃げるための高い建物を何という?津波避難タワー
災害に備えて用意しておく持ち出し品を何という?非常持ち出し袋