旧石器時代
原始 / 6枚
打製石器を使い、狩りや採集で暮らしていた時代を旧石器時代といいます。日本の歴史の出発点にあたります。
このころ日本列島は大陸と陸続きでした。だから、人も動物も歩いて渡ってくることができました。
| ことがら | 内容 |
|---|---|
| 打製石器(石を打ち欠いた道具) | |
| 洞くつや簡単な小屋 | |
| 獲物を追って移動する |
日本に旧石器時代があったことを示したのが、群馬県の岩宿遺跡です。相沢忠洋が関東ローム層から打製石器を見つけたことで、それまでの常識がくつがえりました。
旧石器時代の次が縄文時代です。「移動しながら暮らす」旧石器時代から、「一か所に住む」縄文時代へと変わっていきます。土器を使うようになったかどうかが、2つの時代を分ける目印になります。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 打製石器を使い、狩りや採集で暮らしていた時代は? | 旧石器時代 |
| 旧石器時代の人々の住まいは? | 洞くつや簡単な小屋移動しながら暮らした |
| 日本で旧石器時代の存在を示した、群馬県の遺跡は? | 岩宿遺跡 |
| 岩宿遺跡を発見した人物は? | 相沢忠洋 |
| 旧石器時代の次に来る時代は? | 縄文時代 |
| 旧石器時代に日本列島は大陸とどうなっていた? | 陸続きだった |