縄文時代
原始 / 6枚
縄文時代は、狩りや漁、木の実の採集で暮らした時代です。土器を使いはじめ、一か所に住むようになりました。
| ことがら | 内容 |
|---|---|
| たて穴住居(地面を掘り下げた家) | |
| 縄目の文様がある厚手の土器 | |
| 食べ物のごみを捨てた場所 | |
| 豊作や安産を祈った人形 |
貝塚は、当時の人が何を食べていたかを知る手がかりになります。ごみ捨て場が、そのまま資料になっているわけです。
東京都の大森貝塚は、モースが発見したもので、縄文時代という名前のもとになった遺跡です。土器の縄目の文様から名づけられました。
青森県の三内丸山遺跡は、縄文時代の大規模な集落あとです。長い期間にわたって多くの人が住んでいたことが分かり、縄文時代の見方を大きく変えました。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 縄文時代に人々が住んでいた、地面を掘り下げた住まいは? | たて穴住居 |
| 縄文時代の人々が食べ物のごみを捨てた場所を何という? | 貝塚 |
| 縄文時代につくられた、豊作や安産を祈ったとされる人形は? | 土偶 |
| 青森県にある、縄文時代の大規模な集落あとは? | 三内丸山遺跡 |
| 縄文時代の土器の特徴は? | 縄目の文様 |
| 東京都で発見され、縄文時代の名前のもとになった貝塚は? | 大森貝塚 |