平氏の政権
平安時代 / 6枚
平清盛は、1167年に武士として初めて太政大臣になりました。武士が朝廷の最高の位に就いた、はじめての出来事です。
平清盛が力を得るまで
- 保元の乱上皇と天皇の争いで武士が動員される
- 平治の乱源氏をやぶって平氏が力をにぎる
- 1167年 太政大臣武士として初めて
保元の乱と平治の乱は、貴族の争いに武士が使われた戦いです。勝った側の武士が力をつける、という結果になりました。
平清盛が力を入れたのが日宋貿易です。大輪田泊(いまの神戸港のあたり)を整えて船が入れるようにし、貿易の利益で経済的な力を得ました。信仰した厳島神社の社殿も整えています。
平氏が滅んだのが壇ノ浦の戦いです。源平の争いの最後の戦いで、ここから源氏による鎌倉幕府の時代が始まります。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 1167年に武士として初めて太政大臣になった人物は? | 平清盛 |
| 平清盛が保護し、貿易の港として整えたところは? | 大輪田泊兵庫の港 |
| 平清盛が行った中国との貿易は? | 日宋貿易 |
| 平清盛が信仰し、社殿を整えた神社は? | 厳島神社 |
| 平氏が滅んだ戦いは? | 壇ノ浦の戦い1185年 |
| 平清盛が権力を得るきっかけとなった2つの乱は? | 保元の乱・平治の乱 |