鎌倉仏教

鎌倉時代 / 8枚

鎌倉時代には、分かりやすく、実行しやすい新しい仏教が次々に生まれました。だれでも救われるという点が共通しています。

宗派開いた僧
浄土宗法然
浄土真宗親鸞
時宗一遍
日蓮宗日蓮
臨済宗栄西
曹洞宗道元

大きく2つに分けられます。念仏をとなえて救われると説くのが浄土の教え(浄土宗・浄土真宗・時宗)です。

座禅によってさとりを開こうとするのが禅宗(臨済宗・曹洞宗)で、厳しい修行を重んじることから武士に広まりました。

日蓮宗は題目(南無妙法蓮華経)をとなえる教えで、どの分類にも入りません。6つの宗派と僧の名前を組で覚え、そのうえで念仏・禅・題目の3つに分けると整理できます。それまでの仏教が学問や儀式を重んじたのに対し、鎌倉仏教はだれにでもできる修行を示したことが広まった理由です。

カードの一覧

問題答え
浄土宗を開いた僧は?法然
浄土真宗を開いた僧は?親鸞
時宗を開いた僧は?一遍
日蓮宗を開いた僧は?日蓮
臨済宗を伝えた僧は?栄西
曹洞宗を伝えた僧は?道元
念仏をとなえて救われると説いた教えを何という?浄土の教え
座禅によってさとりを開こうとする宗派をまとめて何という?禅宗