日本の気候区分

気候 / 8枚

日本の気候は6つに分けられます。季節風と山地の2つで、どの気候になるかが決まります。

気候特徴
北海道気温が低く梅雨がない
日本海側冬に雪が多い
太平洋側夏に雨が多く冬は晴れ
内陸性(中央高地)気温差が大きく雨が少ない
瀬戸内1年を通して雨が少ない
南西諸島1年中あたたかく雨が多い

夏は南東の風、冬は北西の風がふきます。しめった風が山にぶつかった側に雨や雪を降らせ、山をこえた側は乾きます。

だから冬は日本海側に雪、夏は太平洋側に雨が多くなります。瀬戸内が1年中雨が少ないのは、中国山地と四国山地にはさまれて、どちらの風もさえぎられるからです。

北海道に梅雨がないことと、南西諸島が1年中あたたかいことは、位置から説明できます。気候区分は、地図の上で場所を思いうかべながら覚えてください。

カードの一覧

問題答え
1年を通して雨が少なく、冬でも比較的あたたかい気候は?瀬戸内の気候
冬に雪が多く降る気候は?日本海側の気候
夏に雨が多く、冬は晴れの日が多い気候は?太平洋側の気候
1年を通して気温が低く、梅雨がない気候は?北海道の気候
1年を通してあたたかく、雨が多い気候は?南西諸島の気候
夏と冬の気温の差が大きく、雨が少ない気候は?内陸性の気候
夏に太平洋から吹く、しめった風の向きは?南東
冬に大陸から吹く、冷たい風の向きは?北西