幕末の動乱
江戸時代 / 8枚
開国のあと、幕府をたおそうとする動きが強まります。天皇を尊び外国を追い払おうとする考えが尊王攘夷です。
幕末の流れ
- 安政の大獄井伊直弼が反対派を処罰する
- 1860年 桜田門外の変井伊直弼が暗殺される
- 1866年 薩長同盟坂本龍馬が仲立ちする
- 1867年 大政奉還徳川慶喜が政権を返す
薩摩と長州は、もともと敵対していました。それを坂本龍馬が仲立ちして結んだのが薩長同盟で、倒幕の力が一つにまとまりました。
1867年、15代将軍・徳川慶喜が政権を朝廷に返しました。これが大政奉還です。政権を返すことで、新しい政治の中で主導権を保とうとしたともいわれます。
しかし同じ年、王政復古の大号令が出され、天皇中心の政治に戻すことが宣言されました。徳川氏の力を残す道は絶たれ、江戸幕府は終わります。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 井伊直弼が反対派を処罰したできごとは? | 安政の大獄 |
| 1860年に井伊直弼が暗殺されたできごとは? | 桜田門外の変 |
| 天皇を尊び外国を追い払おうとする考えは? | 尊王攘夷 |
| 1866年に結ばれた、薩摩と長州の同盟は? | 薩長同盟 |
| 薩長同盟を仲立ちした人物は? | 坂本龍馬 |
| 1867年に15代将軍が政権を朝廷に返したことは? | 大政奉還 |
| 大政奉還を行った将軍は? | 徳川慶喜 |
| 天皇中心の政治にもどすことを宣言したものは? | 王政復古の大号令 |