日露戦争

明治時代 / 7枚

1904年に始まったのが日露戦争です。三国干渉以来のロシアとの対立が、朝鮮と満州をめぐって戦争になりました。

ことがら内容
始まった年1904年
直前に結んだ同盟日英同盟
講和条約ポーツマス条約
仲介した国アメリカ

日本海海戦で艦隊を指揮したのが東郷平八郎です。この勝利が、講和へ進む大きなきっかけになりました。

賠償金を得られなかったため、国内では不満が高まりました。多くの死者と増税に耐えた人々にとって、納得しにくい結果だったのです。

与謝野晶子は「君死にたまふことなかれ」という詩を発表し、戦地の弟を思う気持ちをよみました。1910年には韓国併合が行われ、日本は朝鮮を植民地としました。戦争の直前に結んだ日英同盟が、日本にとって大きな支えになりました。

カードの一覧

問題答え
日露戦争が始まった年は?1904年
日露戦争の講和条約は?ポーツマス条約
ポーツマス条約を仲介した国は?アメリカ
日露戦争の直前に、日本がイギリスと結んだ同盟は?日英同盟
「君死にたまふことなかれ」をよんだ歌人は?与謝野晶子
日本海海戦で日本の艦隊を指揮した人物は?東郷平八郎
日露戦争のあと、1910年に日本が行ったことは?韓国併合