関東大震災
大正・昭和前期 / 5枚
1923年9月1日に起きたのが関東大震災です。この日は防災の日として定められています。
被害が大きくなった理由は、昼食時で火を使っていて、火災が広がったからです。地震そのものより、火災による死者のほうがはるかに多くなりました。
| ことがら | 内容 |
|---|---|
| 1923年9月1日 | |
| 防災の日 | |
| 昼食時で火災が広がった |
混乱の中で、根拠のない情報(流言)が広まりました。それを信じた人々によって、罪のない人が命を奪われるという痛ましい出来事も起きています。
災害のときこそ、確かな情報を確かめることが大切だという教訓が、ここから残されました。防災の日が9月1日なのも、この震災を忘れないためです。首都が大きな被害を受けたことで、その後の日本の政治や経済にも長く影響が残りました。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 関東大震災が起きた年は? | 1923年 |
| 関東大震災が起きた月日は? | 9月1日 |
| 9月1日が何の日として定められている? | 防災の日 |
| 関東大震災で被害が大きかった理由は? | 昼食時で火災が広がったから |
| 関東大震災のあとに広まった、根拠のない情報を何という? | 流言デマ |