日本国憲法の制定

戦後の日本 / 7枚

日本国憲法は、1946年に公布され、1947年に施行されました。公布と施行の年がちがうので、必ず区別してください。

年できごと
1946年日本国憲法の公布(11月3日)
1947年日本国憲法の施行(5月3日)
1947年教育基本法

公布は「知らせること」、施行は「実際に効き始めること」です。11月3日が文化の日、5月3日が憲法記念日になっているのは、この2つの日にちなんでいます。

戦後の改革を進めたのはGHQで、農地改革が地主の土地を小作人に分け、財閥解体が大きな会社の集まりを解体しました。

選挙権は、満20歳以上の男女に認められました。年齢だけでなく、男女がそろってというところが、戦前との決定的なちがいです。

カードの一覧

問題答え
日本国憲法が公布された年は?1946年
日本国憲法が施行された年は?1947年
戦後の改革で、地主の土地を小作人に分けた政策は?農地改革
戦後の改革で、大きな会社の集まりを解体した政策は?財閥解体
1947年に定められた、学校のしくみを決めた法律は?教育基本法
戦後の改革で選挙権が認められた年齢と性別は?満20歳以上の男女
戦後の日本を統治した連合国軍の組織は?GHQ