サンフランシスコ平和条約
戦後の日本 / 7枚
1951年に結ばれ、1952年に発効したのがサンフランシスコ平和条約です。これによって日本は独立を回復しました。
同時に日米安全保障条約も結ばれ、アメリカ軍の駐留が認められました。独立と、アメリカ軍が残ることが、同じときに決まっています。
| 年 | できごと |
|---|---|
| サンフランシスコ平和条約・日米安全保障条約 | |
| 条約が発効し独立を回復 | |
| 日ソ共同宣言・国際連合に加盟 |
このときの首相が吉田茂です。ソ連は条約に調印しませんでしたので、日本とソ連の戦争状態は続いたままでした。
だから、国際連合への加盟には日ソ共同宣言が必要でした。ソ連が常任理事国として反対していたためで、1956年に宣言を結んで、その年に加盟しています。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 1951年に結ばれた、日本の独立を認める条約は? | サンフランシスコ平和条約 |
| サンフランシスコ平和条約が発効した年は? | 1952年 |
| 平和条約と同時に結ばれた、アメリカ軍の駐留を認める条約は? | 日米安全保障条約 |
| このときの日本の首相は? | 吉田茂 |
| 条約に調印しなかった国を1つ挙げると? | ソ連 |
| 日本が国際連合に加盟した年は? | 1956年 |
| 国際連合加盟の前提となった、ソ連との宣言は? | 日ソ共同宣言 |