基本的人権
憲法 / 8枚
基本的人権は、憲法で「侵すことのできない永久の権利」と定められています。国が与えたものではなく、生まれながらに持っている権利です。
ただし、無制限ではありません。ほかの人の権利とぶつかるときは、公共の福祉によって制限されることがあります。
| ことがら | 内容 |
|---|---|
| 国民主権・基本的人権の尊重・平和主義 | |
| 1946年11月3日 | |
| 1947年5月3日 | |
| 日本国と日本国民統合の象徴 |
公共の福祉は、社会全体の利益を表す言葉です。たとえば表現の自由も、他人の名誉を傷つけてよいことにはなりません。
憲法改正には、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で発議し、国民投票で過半数の賛成が必要です。ふつうの法律より手続きが重くなっています。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 日本国憲法の三大原則を3つ挙げると? | 国民主権・基本的人権の尊重・平和主義 |
| 基本的人権は、憲法で何と定められている? | 侵すことのできない永久の権利 |
| 基本的人権を制限することがある、社会全体の利益を表す言葉は? | 公共の福祉 |
| 日本国憲法が公布された日は? | 1946年11月3日文化の日 |
| 日本国憲法が施行された日は? | 1947年5月3日憲法記念日 |
| 憲法を改正するには、各議院の何分の何以上の賛成が必要? | 総議員の3分の2以上 |
| 憲法改正の国民投票で必要なのは? | 過半数の賛成 |
| 天皇の地位を憲法は何と定めている? | 日本国と日本国民統合の象徴 |