国民の三大義務

憲法 / 8枚

国民の三大義務は、教育を受けさせる義務・勤労の義務・納税の義務の3つです。憲法に定められた義務はこの3つだけです。

義務だれが / 内容
教育を受けさせる義務保護者が子どもに
勤労の義務権利でもある
納税の義務税金を納める

「教育を受ける権利」と「教育を受けさせる義務」は別です。子どもには権利、保護者には義務があり、主語がちがいます。

勤労は、権利であると同時に義務でもあります。3つの義務のうち、権利と義務の両方にあたるのはこれだけです。

義務教育は9年間です。小学校6年と中学校3年で、戦後の改革によって定められました。義務といっても、子どもに学校へ行く義務があるのではなく、保護者が教育を受けさせる義務を負う、という形になっています。

カードの一覧

問題答え
国民の三大義務を3つ挙げると?教育を受けさせる義務・勤労の義務・納税の義務
子どもに教育を受けさせるのは、権利? 義務?義務子どもにとっては権利
勤労は、権利であると同時に何?義務
税金を納める義務を何という?納税の義務
「教育を受けさせる義務」を負うのはだれ?保護者子ども自身ではない
義務教育は何年間?9年間小学校6年・中学校3年
国民の義務は憲法にいくつ定められている?3つ
権利と義務の関係で、勤労はどちらにもあたる。もう一方は?権利