裁判員制度

政治のしくみ / 6枚

国民が裁判に参加する制度が裁判員制度です。2009年に始まりました。

ことがら内容
始まった年2009年
参加する裁判重大な刑事事件の第一審
選ばれる年齢18歳以上
人数6人

すべての裁判ではなく、重大な刑事事件の第一審だけです。民事裁判や、控訴審・上告審には参加しません。

目的は、国民の感覚を裁判に生かすことです。専門家だけで判断すると、社会の受けとめ方とずれることがあるためです。

裁判員6人と裁判官3人で審理します。有罪か無罪か、有罪ならどんな刑にするかを、いっしょに話し合って決めます。18歳以上の有権者から、くじで選ばれます。だれもが参加しうる制度になっています。裁判員が参加するのは第一審だけで、控訴審から先は裁判官だけで行います。

カードの一覧

問題答え
国民が裁判に参加する制度は?裁判員制度
裁判員制度が始まった年は?2009年
裁判員が参加するのはどんな裁判?重大な刑事事件の第一審
裁判員に選ばれる年齢は?18歳以上
1つの裁判に参加する裁判員の人数は?6人裁判官3人と合わせて9人
裁判員制度の目的は?国民の感覚を裁判に生かすこと