地方公共団体のしくみ
地方自治 / 7枚
地方公共団体では、議会の議員も知事や市町村長も、住民が直接選びます。国とちがうところがここです。
| 役職 | 立候補できる年齢 / 任期 |
|---|---|
| 30歳以上 / 4年 | |
| 25歳以上 / 4年 |
国では、内閣総理大臣を国会が指名します。地方では住民が直接選ぶので、住民の意思がより直接に届くしくみになっています。
地方公共団体が定めるきまりを条例といいます。その地域だけで通用する決まりで、法律の範囲内で定められます。
地方自治が「民主主義の学校」と呼ばれるのは、住民が身近な問題を自分たちで決めるからです。小さな範囲で自分たちが決める経験が、民主主義を支える力になる、という考え方です。知事・市町村長・地方議会の議員を、住民がそれぞれ直接選ぶ形になっています。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 地方公共団体の議会を何という? | 地方議会 |
| 都道府県知事に立候補できる年齢は? | 30歳以上 |
| 市町村長に立候補できる年齢は? | 25歳以上 |
| 知事や市町村長を選ぶのはだれ? | 住民直接選挙 |
| 地方公共団体が定めるきまりは? | 条例 |
| 地方自治が「民主主義の学校」と呼ばれる理由は? | 住民が身近な問題を自分たちで決めるから |
| 知事や市町村長の任期は? | 4年 |