地方の財政

地方自治 / 6枚

地方公共団体の収入は、自分で集めるものと国から来るものに分かれます。

収入内容
地方税独自に集める(自主財源)
地方交付税交付金財政の差を埋めるため国が配る
国庫支出金使い道を決めて国が出す
地方債地方公共団体の借金

地方交付税交付金と国庫支出金のちがいが問われます。使い道が自由なのが地方交付税交付金、決まっているのが国庫支出金です。

自主財源の割合が低い状態を三割自治といいます。自分で集められるのが3割ほどしかない、という意味です。

財政が苦しい理由は、過疎で税収が減っていることです。人が減れば納める人も減り、いっぽうで道路や学校は維持しなければなりません。地方債は借金なので、返すのは将来の住民になります。

カードの一覧

問題答え
地方公共団体が独自に集める収入は?地方税
地方公共団体の間の財政の差を埋めるために国が配る金は?地方交付税交付金
使い道を決めて国が出す金は?国庫支出金
地方公共団体の借金にあたるものは?地方債
自主財源の割合が低い状態を何にたとえる?三割自治
地方の財政が苦しい理由を1つ挙げると?過疎で税収が減っているから