家計と消費

経済 / 6枚

経済を動かす3つの主体は、家計・企業・政府です。家庭の経済活動が家計にあたります。

ことば意味
家計家庭の収入と支出
可処分所得収入から税金と社会保険料を引いた額
消費ものやサービスを買う
貯蓄将来のためにためる

可処分所得は、実際に自由に使えるお金です。収入がそのまま使えるわけではなく、税金と社会保険料を引いた残りになります。

収入のうち食費が占める割合をエンゲル係数といいます。この数が高いほど、生活にゆとりが少ないとされます。食費は減らしにくい支出だからです。

家計は、企業に労働力を提供して収入を得て、そのお金でものを買います。3つの主体がお金と物をやりとりして、経済が回っています。政府は税を集め、道路や学校などの公共のサービスを提供します。

カードの一覧

問題答え
家庭の収入と支出をまとめたものは?家計
収入から税金や社会保険料を引いた、自由に使える所得は?可処分所得
将来のためにお金をためることは?貯蓄
ものやサービスを買うことは?消費
経済を動かす3つの主体を挙げると?家計・企業・政府
収入のうち食費が占める割合は?エンゲル係数