税金の種類

経済 / 8枚

税は、だれが納めるかとどこへ納めるかの2つの見方で分けられます。

分け方2つの種類
納める人と負担する人直接税 / 間接税
納める先国税 / 地方税

直接税は納める人と負担する人が同じ、間接税はちがう税です。消費税は、買った人が負担して、店が納めるので間接税になります。

税何にかかるか
所得税個人の収入(直接税)
法人税会社のもうけ(直接税)
消費税買い物(間接税)

収入が多い人ほど税率が高くなるしくみを累進課税といいます。所得税がこれにあたり、収入の差を小さくするはたらきを持っています。国に納めるのが国税、都道府県や市町村に納めるのが地方税で、これは納める先による分け方です。会社のもうけにかかる法人税、買い物にかかる消費税も、どちらの分け方にあてはまるかを確かめてください。

カードの一覧

問題答え
税を納める人と負担する人が同じ税を何という?直接税
税を納める人と負担する人が違う税を何という?間接税
国に納める税を何という?国税
都道府県や市町村に納める税を何という?地方税
個人の収入にかかる税は?所得税
商品やサービスを買うときにかかる税は?消費税
会社のもうけにかかる税は?法人税
収入が多い人ほど税率が高くなるしくみを何という?累進課税