社会保障
経済 / 7枚
日本の社会保障制度は四本柱でできています。名前と役割を組で覚えてください。
| 柱 | 内容 |
|---|---|
| 医療保険・年金保険・介護保険など | |
| 生活に困っている人を助ける | |
| 高齢者や障害のある人などを支える | |
| 感染症の予防・上下水道の整備 |
社会保険は、あらかじめお金を出し合って備えるしくみです。病気に備えるのが医療保険、年をとったときのためが年金保険、介護に備えるのが介護保険(40歳以上が加入)です。
公的扶助は、備えではなく、困ったときに助けるしくみです。生活保護がこれにあたります。
社会保障の費用が増えている大きな理由は少子高齢化です。受け取る高齢者が増え、支える働く世代が減るので、1人あたりの負担が重くなります。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 日本の社会保障制度の四本柱を挙げると? | 社会保険・公的扶助・社会福祉・公衆衛生 |
| 病気やけがに備える保険は? | 医療保険 |
| 年をとったときに給付を受ける保険は? | 年金保険 |
| 生活に困っている人を助けるしくみは? | 公的扶助生活保護 |
| 40歳以上が加入し、介護に備える保険は? | 介護保険 |
| 感染症の予防や上下水道の整備を行うものは? | 公衆衛生 |
| 社会保障の費用が増えている大きな理由は? | 少子高齢化 |