国際連合のしくみ
国際社会 / 10枚
国際連合は1945年に発足し、本部はニューヨークにあります。日本の加盟は1956年です。
| 機関 | はたらき |
|---|---|
| すべての加盟国が参加する | |
| 平和と安全に主な責任をもつ | |
| 世界の子どもを支援する | |
| 教育・科学・文化。世界遺産の登録 | |
| 世界の人々の健康を守る |
安全保障理事会の常任理事国は5か国で、拒否権を持ちます。1か国でも反対すれば決議できないという強い権限です。
拒否権があるために、大国が関わる問題では決議ができないことがあります。国連の限界としてよく指摘される点です。
総会はすべての加盟国が1国1票を持ちます。安全保障理事会との対比で、総会は平等、安保理は大国に強い権限、と整理して覚えてください。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 国際連合が発足した年は? | 1945年 |
| 国際連合の本部がある都市は? | ニューヨーク |
| 国際連合で、すべての加盟国が参加する機関は? | 総会 |
| 世界の平和と安全に主な責任をもつ機関は? | 安全保障理事会 |
| 安全保障理事会の常任理事国の数は? | 5か国 |
| 常任理事国がもつ、決議を止められる権限を何という? | 拒否権 |
| 世界の子どもを支援する国連の機関は? | ユニセフ |
| 教育・科学・文化を担当し、世界遺産を登録する機関は? | ユネスコ |
| 世界の人々の健康を守る国連の機関は? | WHO |
| 日本が国際連合に加盟した年は? | 1956年 |