果物の産地
農業 / 6枚
果物は種類ごとに主な産地が決まっています。県名と果物を組にして覚えるのがいちばん確実です。
| 果物 | 主な産地 |
|---|---|
| 青森県 | |
| 和歌山県など | |
| 山梨県 | |
| 山形県 | |
| 千葉県など |
りんごは涼しい地方、みかんはあたたかい地方で作られます。青森県と和歌山県が代表なのは、この気候のちがいによるものです。
果樹栽培に向くのは、水はけがよく日当たりのよい扇状地や台地です。田んぼに向かない土地が、果物には向いているということです。
山梨県の甲府盆地でぶどうとももがさかんなのは、扇状地が広がり、昼と夜の気温差が大きいからです。地形・気候・産業がひとつながりで説明できる、よい例になっています。さくらんぼの山形県、日本なしの千葉県のように、産地は県名で覚えるのが基本です。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| りんごの生産量がいちばん多い県は? | 青森県 |
| みかんの生産量が多い県を1つ挙げると? | 和歌山県 |
| ぶどうとももの生産量が多い県は? | 山梨県 |
| さくらんぼの生産量がいちばん多い県は? | 山形県 |
| 日本なしの生産量が多い県を1つ挙げると? | 千葉県 |
| 果樹栽培に向く土地の条件は? | 水はけがよく日当たりのよい扇状地や台地 |